先日、自宅裏で深夜電力の給湯器から顔を出している蛇とばったり会ってしまいました。
1メートルほどの蛇で、蛇が大嫌いな私としてはすぐにでも立ち去りたかったのですが、
そのままにしておくとどこに入り込むか分からないし、子供が庭で遊んだりするので危険。
ここは父親として強いところを子供に見せようと捕まえることにしました。
長い棒とトングを手に持ち、軍手と長靴姿で長時間のにらみ合いになり、
このままではらちが明かないので、煙で燻し何とか給湯機から追い出したところで
持ってた棒で押さえつけ、トングと足で頭を押えることに成功しました。
しかしここで問題が発生。私は蛇を触れません(汗)だれか蛇に強い人が通らないかなと
辺りを見ていたのですがだれも通らずそのまま1時間弱動けませんでした(涙)
どうしようかと困っていたところ、夕方で辺りが薄暗くなったことにより、なんと!!蛇の姿が
見えにくくなってきました。ギリギリ軍手で触れそうだったので意を決して胴体をつかむことが
できたのですが、蛇のしっぽが素肌の腕に巻き付いてきました。ギャーーー(涙涙涙汗汗汗)
そのまま隣の川にポイ。
もう最初で最後の経験にして欲しいです。
佐々木 基伯